面子・手の構成
順子・刻子・槓子・対子・雀頭など、和了形を構成する要素の用語をまとめます。
- 面子・手の構成の概観順子・刻子・槓子のいずれかを指す。和了形には 4 組の面子が必要。
- 雀頭(ジャントウ)和了形の「頭」となる同じ牌 2 枚(対子)。和了形には必ず 1 組必要。アタマとも呼ぶ。
- 順子(シュンツ)同じスーツの数牌で連続する 3 枚の組(例: 2m 3m 4m)。数牌でしか作れず、字牌では成立しない。
- 刻子(コーツ)同じ牌 3 枚の組(例: 5p 5p 5p)。数牌・字牌どちらでも作れる。暗刻と明刻に分かれる。
- 槓子(カンツ)同じ牌 4 枚の組。カンの宣言で晒される面子。和了形では 1 槓子 = 1 面子分として扱う。
- 対子(トイツ)同じ牌 2 枚の組。雀頭の素材になるほか、刻子の一歩手前としてシャンテン進行に関わる。