対局の進め方
1 局がどう始まり、どう終わるか。和了・流局・順番・半荘の構成を整理します。
- 局の進行和了形・和了条件・順番・流局・半荘の構成。1 局がどう始まり、どう終わるかを整理します。
- 和了形(ホーラケイ)和了に必要な形。標準形(4 面子 + 1 雀頭)と七対子・国士無双の特殊形がある。
- 局(キョク)配牌から和了または流局までの 1 単位。東 1 局・南 4 局など「東〇局」「南〇局」と呼ぶ。
- 親(オヤ)局のスタート役。配牌が 14 枚、和了点が 1.5 倍、自風が東になるなど特別なルールが適用される。
- 子(コ)親以外の 3 人のプレイヤー。配牌は 13 枚、和了点は親の 2/3、自風はそれぞれ南・西・北となる。
- 半荘(ハンチャン)東場 4 局 + 南場 4 局 = 計 8 局を 1 単位とする試合形式。Mリーグや一般的な雀荘ルールでの標準。
- 東風戦(トンプウセン)東場 4 局のみで終わる試合形式。半荘の半分の長さで、スピード重視の対局になる。
- 連荘(レンチャン)親が和了するか、流局時に親がテンパイしていた場合に、親が交代せず次の局も親を継続する状態。本場が積まれる。
- 本場(ホンバ)連荘や流局のたびに積まれる積み棒。和了点に +300 点が加算される(ロンは放銃者、ツモは全員から 100 点ずつ)。
- 流局(リュウキョク)山が尽きて誰も和了せずに局が終わること。荒牌平局とも呼ぶ。テンパイ・ノーテン罰符の授受がある。
- 途中流局(トチュウリュウキョク)通常の流局(荒牌平局)以外の特殊な流局。四風連打・九種九牌・四家立直・四開槓・三家和の 5 種類がある。
- 放銃(ホウジュウ)他家がロン和了する原因となる打牌をすること。点数を全額負担する。「振り込み」とも呼ぶ。