サイコロ

親決め・配牌開始位置の決定に使う 2 個のサイコロ。合計 2〜12 を出す。

サイコロ は、親決め配牌開始位置の決定 に使う道具です。通常 2 個 を振り、合計の出目(2〜12)を使います。

サイコロを使う場面

1. 起家(最初の親)の決定

仮親が 2 個のサイコロを振り、合計の出目から 反時計回りに数えて止まったプレイヤー が起家になります。

出目起家(仮親を 1 として反時計回り)
5, 9仮親(自分)
2, 6, 10下家(右隣)
3, 7, 11対面
4, 8, 12上家(左隣)

2. 配牌の開始位置決定

親が 2 個のサイコロを振り、出目から自分の山の右端から数えて、その位置から配牌を開始します(手積み卓の場合)。

3. 局ごとの開始位置(任意)

毎局の配牌開始位置を、親が改めてサイコロで決めるルールも一般的。

振り方

通常、卓の中央付近で振ります。サイコロは 2 個 とも卓の上に乗らないと無効 とするルールが慣例。

全自動卓では?

全自動卓では、機械がサイコロの代わりに位置を決定 することが多いですが、対局者がサイコロを振る場合もあります(卓の機種・運用による)。

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